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喜寿祝いのしきたり

お父さんとお母さんの喜寿のお祝いは、

一生に一度のもの。


お父さんとお母さんの喜寿祝いの他、

恩師や知人の方にも、喜寿祝いのプレゼントを

する機会はあるかもしれませんが、

一生に一度の喜寿のお祝いなので、

喜寿祝いの”しきたり”などは気になる

ところです。


間違いがちですが、喜寿祝いの年齢について、

60歳の還暦祝いでは、数えの61歳となる

満60歳をお祝いしますが、

77歳のお祝いの喜寿祝いは、

数えの77歳となる満76歳にお祝いすることが

しきたりです。


還暦祝いのプレゼントでは、

赤色にちなんだ贈り物を用意するのに対して、

喜寿祝いのプレゼントでは、

古希(古稀:こき)祝いと同様に、

紫色にちなんだ物を贈り物としてプレゼントする

しきたりがあります。


お父さんとお母さんの喜寿祝いのプレゼントを

探される時は、お祝いされる方の格好品や、

常に身に着けられるもの、実用的なもの、

いつも見えるところに飾って置けるものなどが

いいと思います。


喜寿祝いという一生に一度のお祝いだけに、

オリジナルなプレゼントなら、なお、

思い出に残る喜寿祝いの贈り物になると思います。





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posted by える@喜寿祝い at 22:17 | 喜寿祝いのしきたり