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喜寿祝いに避けたいプレゼント

喜寿祝いの贈り物として、

お父さんとお母さんへの喜寿祝いの

プレゼントを探す時には、

喜寿祝いのプレゼント選びのマナーとして、

避けた方がよい贈り物もあります。



例えば、「9(苦)」とか「4(死)」の数字を

連想させる、櫛(くし)などの贈り物は、

喜寿祝いのプレゼントとしては、

避けた方が良いと言われています。


また日本人特有かもしれませんが、

語呂(ごろ)からみて縁起の悪い数字に関わる

プレゼントは避けた方が良いようです。

次に、老人を連想させるプレゼントは避けた方が

良いでしょう。



いまの77歳は、まだまだお若いので、

老人扱いすることで気を悪くされる方もいますので、

マナーの上でも気を配りたいところです。

ですから、補聴器とか老眼鏡などのプレゼントは

避けた方がいいと思います。


少し若めのプレゼントを選ぶ方が、

喜ばれるのではないでしょうか。



それから、お葬式などで使われる贈り物は避けた方が

良いでしょう。


例えば喜寿祝いの贈り物としてお茶のプレゼントは、

手軽に贈り物としても用意されていますし、

健康にも良さそうなので、

お祝いのプレゼントとして選んでしまいがちですが、

お茶はお葬式の時の香典返しにも良く使われる

贈り物なので喜寿祝いのプレゼントとしては、

避けた方が良いと思います。



その他では、靴などの履物は、意外とプレゼントに

選ばれそうですが、「踏みつける」ということを

連想させる贈り物は、嫌がる方もいらっしゃる

ようです。


喜寿祝いのプレゼントを探す時には、

年配の方を敬うという意味からも、

履物系のプレゼントは避けた方が良いと思います。



一生に一度の喜寿祝いなので、なるべくなら、

粗相のないように喜寿祝いのプレゼント選びにも

気をつけたいものです。





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posted by える@喜寿祝い at 17:14 | 喜寿に避けたいプレゼント